本には書けない空室対策の裏技 ①
2009年12月の生活保護を受けた実人員(速報値)が、
前月比2万682人増の181万1335人となったことが4日、
厚生労働省のまとめで分かりました。
不況で失業者らの受給が増えたのが主な要因で、
180万人を超えたのは1956年5月以来、なんと約53年半ぶりだそうです。
(もうこの国もカウントダウンですな)
受給世帯数は1万3994世帯増の130万7445世帯で、
20カ月連続で過去最高を更新中です。
上記の記事をみて、あるかしこい大家さんOさんを思い出しました。
この大家さん、実は・・・
大変不謹慎に思われる方がいるかもしれませんが、
私のブログのかしこい大家さんの趣旨なのでお話しちゃいます。
実はこの生活保護市場も見過ごすことができません。
それは、家賃の保全が行政からの振り込みであるため、確実であることともに、
そのアパートに住む受給者の方も大変喜んでもらえるからです
市町村によってはまちまちですが、千葉の田舎町では、
4万円前後のアパートがターゲットになります。
理想は38,000円の家賃がベストですが・・。
私の知り合いのかしこい大家さんOさんは、
市町村の担当者にちゃんとネゴしながら、
自分のアパート空室対策をおこなっているのです。
あんまり大きな声では言えませんが、
市町村の担当者も敷金、礼金、手数料ゼロで営業アプローチをかけられますと、
実は、手間いらずで大変職員も喜んでくれているのです。
ちょっと、ニッチな市場についてお話をさせていただきました。
ちょっと古い家、または使っていない離れの家など、3万円台で貸してもいいと思う人がいるなら、
この市場も実は アリ なんですね。
大家さんは空室対策で喜ぶ(特に古いアパートなんで)、
市町村も喜ぶ、そして入居者も喜ぶ、
実に、ウィンウィンの市場なんです。
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